嘘偽りなくここに公開することを宣言します。 by 次元@恋愛マニュアル鑑定人
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狙った女を一撃で落とす!(桜井裕也 著)の評価
■タイトル:狙った女を一撃で落とす■発 行:(有)インフィニティ エステート
■著 者:桜井 裕也
■評 価:★★★★☆
効果期待度★★★★★ 再現性★★★★☆
効果持続性★★★★★ 即効性★★★☆☆
独 自 性★★★☆☆
■本恋愛マニュアルの感想
色々な意味で、”らしくない”恋愛マニュアル。
そこに書かれているのは、間違いなく『もてる方法』なんですが、
まず、何といっても販売ページの文章があまり上手くない(笑
いや別にそれが悪いわけじゃ、ないんだけど、
・販売ページの文章読むと、やたらめったら恋愛に効きそうに書いてある!
↓
・たまらず購入。
↓
・がっくり失望。・・・中身スカスカやん・・・。
といった経験を幾度も体感している者からすれば、なんだか物足りないぐらいの文章表現。
(だいたい、最初に書いてある『企み、終わりました。再び企み臭がします・・・』って何??)
このあたりで既に”らしくない”んですが、まだまだ続くんです、この一撃に限っては。
なんといっても、実際に手にとって(ダウンロード)してみると、そのボリュームがすごい。
基本編299ページ+実践編290ページ、
さらにおまけの特典ファイルが3冊。さらにさらに音声ファイルが数点って・・・。
あー、不良マニュアルによくある文字サイズを大きくして、水増しってパターンね・・・。
と思いページをスクロールしてみると・・・なんだ、まともじゃん。
ここも、らしくないなぁ・・・と。
いやいや、量に騙されちゃダメ。やっぱ恋愛マニュアルは中身。
きちんと『もてる方法』が書き込まれているのかどうかが大事なんだよっ・・・
などと思って読みすすんでいくうち、すぐに確信できました。
『あぁ、これは久々のホンモノなんだ』って。
この恋愛マニュアル、『一撃』のいいところは、まずそのボリュームを使って、
『恋愛』という人特有の行為の全体を見渡せようとしているところ。
恋愛経験の浅い人=恋愛の全体を掴めていない人は、全体を知らないがゆえに、いつも同じところでつまづきがち。
一方、この恋愛マニュアルには、恋愛の全体を網羅するんだっていう作者の強い意思が流れてる。
・マインド
・女性の本能
・服装術
・会話
・ギャップの作り方
・断られない口説き方
・スキンシップの取り方
・デートマニュアル・・・etc
これらを、丁寧に実際に書くとなると、実に骨の折れる作業だと思うんだけど、
それをキッチリとさらりとやっている。
そういう意味では、ある意味バカ正直なマニュアルと言えるかもしれない。
さらにすごいのは、それが『一応、頑張ってまとめてみました』的な内容に終わってないこと。
『さも当然マインド』(基本編126ページ)
ギャップ効果を意識的に作り出す『振り幅とスィッチ』(実践編33ページ)
『なんでか分からないけど、好きなのよ状態』 (実践編249ページより)
メールの威力を最大活用する『絶対フラれない告白の仕方』(実践編261ページ)
・・・
あぁ、見た目(ボリューム)だけかと思ったら中身(コンテンツ)もすごかったのね、みたいな。
例えば、あなたは今やありふれた趣味のスノボーを、女性を口説く強力な武器にできますか?
例えば、告白の日と、その翌日、あなたは、女性にどんな内容のメールを送ればいいか知ってますか?
それらの答えが、あふれる誠意と具体性をもって書かれている。
そう、このマニュアルには恋愛の全体と、一撃で彼女を口説き落とす方法、そして何より
”一撃”に至るまでの戦略が書かれているんです。
それでこそ、マニュアルにお金を払う価値があるってもんです。
説得力、満点。
・・・本来、すべてのマニュアルはこうあるべきだと言えば言いすぎでしょうか。
何かマイナスがあるとすれば、販売ページを読むだけではその魅力が伝わらないことだけ(苦笑
せっかくの良書なのにねぇ・・・⇒狙った女を一撃で落とす
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